マイクラで実績生活

子供から大人まで楽しめるゲーム『マインクラフト』ですが、ゲーム自体も様々な媒体で配信されています。

 

また、PS版・Java版を除くマインクラフトは全てXboxLiveの実績に対応しています。

(Switch版は現時点では未対応ですが6月からの新バージョンで対応)

実績好きなら全てのマイクラ実績を制覇したいと思う人も少なくはないでしょう(思わない?)

 

そんな訳で簡単に、実績に対応しているマインクラフト一覧をまとめてみましたのでご参考にされて見て下さい。

※各タイトル・実績は2018/6/1時点の物です。実績の追加、価格の変更などある場合があります。

●XBOX360 EDITION(2,592円)実績総数:2,025G

実績対応のマインクラフトでは最古参、記念すべきXboxLive対応の初代マイクラですね。

ダウンロード版に加えてディスク版も存在します。

配信開始当初の実績は400G、今思うとあっという間にコンプできてしまいそうな内容と量です。

特徴としては、本体性能の制約などもありマップサイズはシリーズ最小(各タイトルの最大サイズ比)。

そのため様々な要素が増えた現在においては全てのゲーム内要素を満たすマップを作るのはかなり困難な状態です。

 

その他主だった独自要素としては下記などがあります。

・初心者用に設置物の使い方などを説明してくれる「チュートリアルマップ」(実績解除にもかなり有用)

・マルチプレイでの対戦モード(対戦モード独自の実績もあり)

・オートセーブのオン/オフが可能。

 

また、現時点では実装されていませんが360版にも最新版の水のアップデートの配信が予定されています。

ですがXBOX360本体の生産が終了していることなどもあり水のアップデートを持って360版のアップデートは最後のようです。

●XBOXONE EDITION(旧バージョン)(DL版配信終了)実績総数:2,025G

XBOX360版ベースにXBOXONEで配信された最初のマインクラフト。

特徴として360のデータを引き継ぐことが出来ます。

また360版同様にディスク版も存在、チュートリアルマップや対戦モードなどが用意されています。

マップサイズはかなり広くなっていますがが一応有限となっています(ONE版の端っことか見たことない・・)

ただ、現在このバージョンはBetter Together版(以下BT版)の配信に伴いダウンロード版の配信は終了となっています。

プレイするには現時点ではパッケージ版の購入のみで可能となります。

また、BT版配信などもありONE EDITIONのアップデートは現在の物が最終バージョン、水のアップデートもONE EDITIONには配信されないようです。

●XBOXONE版(BT版)(2,350円)実績総数:1,950G

以下BT版と互換性を持つ現在の本流バージョンとも言える物です。

無限のマップが作成可能で、以下に紹介する他機種版とマルチプラットフォームでオンラインプレイが可能なのも特徴です。

ONE EDITIONのダウンロード版を購入済み、またはディスク版をある程度プレイ済みであれば無料でDLが出来ました。

他のBT版に無い特徴としてはONE EDITIONからマップデータを引き継ぐことが出来ます。

(Switch版も同様に現行バージョンからBT版への引継ぎが可能)

 

BT版はゲーム内に独自のストアがあり、ユーザー作成のマップやスキンなどが購入可能。

また、「Realms」と言うプライベートサーバを利用することでフレンドなどと1つの共通したマップを作成・利用することが出来ます(利用には別途料金が必要)

通常のマルチプレイとは違い、マップ作成者がプレイしていなくても許可された他のフレンドなどが利用出来るのが特徴です。

●Windows10版 (3,150円)実績総数:1,950G

Widows10のストアで購入可能なマインクラフト。BT版のひとつなので特徴的な物はONE BT版を参照の程を。

他のバージョンに無い特徴としてはセーブデータのインポート・エクスポートが可能です。

インポートしたデータを他に持っているPC間で利用すれば間接的にPlay Anywhereのような事が出来ます。

また、Windows10 Mobile版はWin10版からインポートしたデータが利用できます。

Mixced Reality(MR)に対応のヘッドセットを使用する事でVRでマインクラフトがプレイできます(実績などは変わらず)

●Windows10 Mobile版 (820円)実績総数:1,950G

Windows Phoneで遊べるWidows10 Mobile版。こちらもBT版枠なので同対応のクロスプラットフォームでプレイが可能です。

Widows10版のインポートデータを使用できるのが他に無い特徴です。

また、Blutooth対応のXBOXONEコントローラーなどを使用可能なのでタッチ操作に不慣れでも快適に遊べます。

ただ、現状アナウンスはありませんがWidows Phone自体の開発が終了となっているため360版同様にどこかで本バージョンのサポートが打ち切られる可能性が少なからずあるかもしれません。

●iOS版 (840円)実績総数:1,950G

Apple社のiPhoneやiPadでプレイ出来るバージョンのマインクラフト。こちらもBT枠内。

ゲーム内容は他のBT版と変わりませんが、Apple製品は基本Appleの認証を受けたアクセサリーしか使用できないためBlutoothに対応のXBOXONEコントローラーなどは使用できません。

コントローラーでプレイするにはAppleの認証を受けた独自のコントローラーが必要になります。

また、下記のApple TV版はこちらのiOS版とは別実績になっています(購入も別途必要)

●Android版 (840円)実績総数:1,950G

Androidで動作するスマホなどでプレイ出来るマインクラフト。BT枠。

こちらはBlutooth対応のXBOXONEコントローラーなどでもプレイが可能です(機種によって使用出来ない場合もあるかも?)

●Kindle Fire版 (840円)実績総数:1,950G

AmazonのKindle FireタブレットやFire TVでプレイ可能なマインクラフト。BT枠。

一番安いFire 7タブレットでもプレイ出来ます(自分はこちらでプレイ)

難点としてはタブレットではなぜかコントローラーを使用する事が出来ません(XBOXONEコントローラーやApple認証のコントローラーを使用してみましたがダメでした)

Fire TVではどうなのか分かりませんが、タブレットで使用可能なコントローラーがありましたらぜひ教えて下さい。

●Switch版 (6/21配信開始・3,888円)実績総数:1,950G

現在のSwitch Editionは実績に対応していませんが6/21からBT版対応のバージョンが配信されます、Xbox実績にも対応。

また、現在のSwitch Editionを所持していればBT版へは無料でアップデート可能です。

他のゲームハードで実績が解除できる日が来ようとは・。

※以下、当方未所持のため未確認な要素が含まれます。

 

●Apple TV版 (2,400円)実績総数:1,950G

Apple製品ですが、iPhone/iPad版とは別実績のApple TV版。BT枠。

コントローラーの使用などはおおむね上記iOS版と同様かと思います。

●Gear VR版 (690円)実績総数:1,950G

Samsung製のGear VRバージョンのマインクラフト。

スマホにVR用のヘッドセットを装着する常時VRのマインクラフトなんでしょうか。

Galaxy S6/S6 edgeなどのGear VR対応機種で利用できるものと思われます。