マイクラで実績生活

子供から大人まで楽しめるゲーム『マインクラフト』ですが、ゲーム自体も様々な媒体で配信されています。

 

XBOX以外でも下記で紹介するBedrock版マインクラフトは全てXboxLiveの実績に対応しています。

実績好きなら全てのマイクラ実績を制覇したいと思う人も少なくはないでしょう(思わない?)

 

そんな訳で簡単に、実績に対応しているマインクラフト一覧をまとめてみましたのでご参考にされて見て下さい。

※2019/5/2更新しました。

XBOX360 EDITION(2,592円)実績総数:2,195G

実績対応のマインクラフトでは最古参、記念すべきXboxLive対応最初のマインクラフトです。

ダウンロード版に加えてディスク版も存在します。

配信開始当初の実績は400G、今思うとあっという間にコンプできてしまいそうな内容と量です。

特徴としては、本体性能の制約などもありマップサイズはシリーズ最小(各タイトルの最大サイズ比)。

そのため様々な要素が増えた現在においては全てのゲーム内要素を満たすマップを作るのはかなり困難な状態です。

 

その他の独自要素としては下記などがあります。

・初心者用に設置物の使い方などを説明してくれる「チュートリアルマップ」(実績解除にもかなり有用)

・マルチプレイでの対戦モード(対戦モード独自の実績もあり)

・オートセーブのオン/オフが可能。

 

XBOX360本体の生産が終了していることなどもあり水のアップデートを持ってゲーム要素のアップデートも終了しています。

アップデートは終了しましたがゲームは現在も配信中です(XBOXONE互換には未対応。360でのみプレイ可能)

●XBOXONE EDITION(旧バージョン)DL版配信終了】実績総数:2,025G

XBOX360版ベースにXBOXONEで配信された最初のマインクラフトです。

特徴として360のデータを引き継ぐことが出来ます。

また360版同様にディスク版も存在、チュートリアルマップや対戦モードなども用意されています。

マップサイズは360版の約6倍と広がっていますが一応有限となっています(ONE版の端っことか見たことない・・)

現在このバージョンはBedrock版の配信に伴いダウンロード版の配信は終了となっています。

プレイするには現時点ではパッケージ版の購入のみで可能となります。

なお、360版には導入された水のアップデートはこのONE EDITIONには未実装となっています。

XBOXONE版(Bedrock版)(2,350円~)実績総数:2,350G

Bedrock版と互換性を持つ現在の本流バージョンとなるマインクラフトです。

無限のマップが作成可能で、以下に紹介する他機種版とマルチプラットフォームでオンラインプレイが可能なのも特徴です。

ONE EDITIONのダウンロード版を購入済み、またはディスク版をある程度プレイ済みであれば無料でDLが出来ました。

他のBedrock版に無い特徴としてはONE EDITIONからマップデータを引き継ぐことが出来ます。

(Switch版も同様にBedrock版以前のバージョンからBedrock版への引継ぎが可能)

 

Bedrock版はゲーム内に独自のストアがあり、ユーザー作成のマップやスキンなどが購入可能。

また、「Realms」と言うプライベートサーバを利用することでフレンドなどと1つの共通したマップを作成・利用することが出来ます(利用には別途料金が必要)

通常のマルチプレイとは違い、マップ作成者がプレイしていなくても許可された他のフレンドなどが利用出来るのが特徴です。

Windows10版(3,150円~)実績総数:2,350G

Widows10のストアで購入可能なマインクラフト。Bedrock版のひとつなので特徴的はXBOXONEONE版(Bedrock版)を参照。

他のバージョンに無い特徴としてはセーブデータのインポート・エクスポートが可能です。

インポートしたデータを他に持っているPC間で利用すれば間接的にPlay Anywhereのような事が出来ます。

また、Windows10 Mobile版はWin10版からインポートしたデータが利用できます。

Mixced Reality(MR)に対応のヘッドセットを使用する事でVRでマインクラフトがプレイできます(実績などは変わらず)

 

なお、OculusのVRヘッドセットでプレイ出来るマインクラフトはこのWindows10版になります。

Windows10 Mobile版(820円)実績総数:2,350G

Windows Phoneで遊べるWidows10 Mobile版。こちらもBedrock版枠なので同対応のクロスプラットフォームでプレイが可能。

Widows10版のインポートデータを使用できるのが他に無い特徴です。

また、Blutooth対応のXBOXONEコントローラーなどを使用可能なのでタッチ操作に不慣れでも快適に遊べます。

 

Widows Phone自体の開発が終了、2019年12月で本体サポートも終了となるためWin10Mobile版のマインクラフトのサポートも終了になる可能性があります。

iOS版(840円)実績総数:2,350G

Apple社のiPhoneやiPadでプレイ出来るバージョンのマインクラフト。こちらもBedrock枠内。

ゲーム内容は他のBedrock版と変わりませんが、Apple製品は基本Appleの認証を受けたアクセサリーしか使用できないためBlutoothに対応のXBOXONEコントローラーなどは使用できません。

コントローラーでプレイするにはAppleの認証を受けた独自のコントローラーが必要になります。

また、下記のApple TV版はこちらのiOS版とは別実績になっています(購入も別途必要)

※Apple TV版については下記を必読の程を。

Android版(840円)実績総数:2,350G

Androidで動作するスマホなどでプレイ出来るマインクラフト。Bedrock枠。

こちらはBlutooth対応のXBOXONEコントローラーなどでもプレイが可能です(機種によって使用出来ない場合もあるかも?)

Kindle Fire版(840円)実績総数:2,350G

AmazonのKindle FireタブレットやFire TVでプレイ可能なマインクラフト。Bedrock枠。

タブレット版とFire TV版は購入が別になっていますが実績は同様と思われます。

一番安いFire 7タブレットでもプレイ出来ます(自分はこちらでプレイ)

難点としてはタブレットではなぜかコントローラーを使用する事が出来ません(XBOXONEコントローラーやApple認証のコントローラーを使用してみましたがダメでした)

Fire TVではどうなのか分かりませんが、タブレットで使用可能なコントローラーがありましたらぜひ教えて下さい。

Switch版(3,888円)実績総数:2,350G

XBOX以外の家庭用ゲームで実績解除が出来る初のSwitch版マインクラフト。こちらもBedrock版。パッケージ版もあります。

以前の実績未対応「Switch Edition」を所持していればBedrock版版へは無料でアップデート可能です。

他のゲームハードで実績が解除できる日が来ようとは・。

●Apple TV版 DL配信終了】実績総数:1,750G

Apple製品ですが、iPhone/iPad版とは別実績のApple TV版。Bedrock版枠。

コントローラーの使用などはおおむね上記iOS版と同様かと思います。

 

※売り上げが乏しい事を理由にApple TV版は昨年9月でアプリの配信終了、更新などサポートについても終了になったようです。iPhone/iPad版とは違いコントローラー必須(iPhone/iPadはタッチ操作でもプレイは可能)などがネックとなったようです。

※以下、当方未所持のため未確認な要素が含まれます。

 

●Gear VR版 (690円)実績総数:1,950G

Samsung製のGear VRバージョンのマインクラフト。

スマホにVR用のヘッドセットを装着する常時VRのマインクラフトなんでしょうか。

Galaxy S6/S6 edgeなどのGear VR対応機種で利用できるものと思われます。